ハノイの秋の風景を描いた歌

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今日のこの時間はハノイの秋の風景を描いた歌をお届けします。


ご機嫌、いかがですか、皆さん、トゥーハです。

今週も、リスナーの皆さんから、たくさんのお手紙を頂きました。その中で、静岡県、藤枝市の小川雅也さんからは「涼しくなるような音楽をお願いします」とのお便りを頂きました。

リスナーの皆さん、お便り、どうもありがとうございます。

ベトナムの首都ハノイには四季があり、季節によって、それぞれの独自の美しい風景があります。まもなく、ハノイは初秋を迎えます。その頃になる時、空は青くなり、涼しい風が吹いてきて、柔らかい日差しの季節に変わります。

ハノイの秋は「ホアスア」と呼ばれるミルクフラワーの意味を持つ花が咲きだします。「ホアスア」の香りは甘く、魅惑的です。ハノイの秋を歌う歌の中にはこの「ホアスア」の美しさと香りがよく描かれています。 「ハノイの秋を思う」、「ハノイの秋、黄色い葉の木、赤い葉の木、佇む古い家並み」、「君よ、ハノイの街にホアスアの香りが漂う」。ベトナムの著名なシンガーソングライターはハノイの秋の美しい絵をメロディーしました。

ハノイの秋の風景を描いた歌 - ảnh 1

今日のこの時間はハノイの秋の風景を描いた歌をお届けします。

はじめに「ホアスァ」(Hoa Sua)という歌をお届けします。

この歌は「昔の思い出は誰の心の中にもそのまま残る、友たちが小路で歩んでいる、「ホアスア」の香りが深夜の街に漂う」と歌っています。

続いて、「ハノイの秋を思う」(Nho Mua thu Ha noi)をどうぞ

ではおしまいに「夕暮れの月」(Trang chieu)をお送りします。

「昔、薄い日差しの中で君は私に別れを告げた

涼しい風が私の心をなでるように吹き込んでいる

今、私は一人で川のほとりで泣いている

夕暮れの月が空で君を待っている」

いかがでしたか、皆さん、今日はハノイの秋の風景を描いた歌をお届けしました。それでは今日のリクエスト音楽はこれで終わります。また、来週のこの時間をお楽しみに ごきげんよう。

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