1999年度に設立されたこの計画は、「対象国において将来指導者層となることが期待される優秀な若手行政官等を日本の大学院に留学生として受け入れ、帰国後は、社会・経済開発計画の立案・実施において、留学中に得た専門知識を有する人材として活躍すること、またひいては日本の良き理解者として両国友好関係の基盤の拡大と強化に貢献すること」を目的としています。
2019年3月現在、この計画の枠内で日本に留学したベトナム人は573人で、その中で、481人が帰国してベトナムの経済社会の発展及び両国の戦略的パートナシップの強化に貢献していると評されています。