トー・ラム書記長、ファム・ミン・チン首相、チャン・タイン・マン国会議長をはじめ、多くの党および国家の指導者が出席しました。
今回の特別歌舞公演は入念に演出され、「党の旗の下で」、「党に寄せる揺るぎない信頼と愛」、「党の栄光ある旗の下で」の3部で構成されました。各演目を通じて、党の指導的役割と革命事業に対する人民の信頼が鮮明に表現されました。
イベントには、人民武装勢力および学生合わせて6000人以上の出演者が参加しました。
本公演は、芸術家や国民に誇りの気持ちと、第14回党大会が切り開く国家の新たな発展段階への揺るぎない信念をもたらしました。
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「私にとってこうした大規模なイベントに参加するのはこれが初めてです。非常に誇りに思っています。ミーディン国立競技場全体を使って舞台が設けられたのも初めてで、競技場の全長に合わせて舞台が作られ、このような大規模な公演はこれまで一度も経験したことがありません。本当に感動しました」
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「本当に素晴らしかったです。このように花火が鮮やかに輝く夜空の下に立ち、私自身をはじめ、多くの若者たちが、誇りや喜び、そして信念を強く感じました。それは、党の指導への信頼、そして私たち若者もその未来の一部を担っていく、希望に満ちた新たな段階における国家の発展への信念です」