大会のテーマは、「栄光ある党の旗の下、一丸となって2030年までの国家開発目標を達成し、民族の飛躍時代において、自立と自信を持って力強く前進し、平和、独立、民主主義、富強、繁栄、文明、幸福のために、社会主義へ着実に進む」とされています。
「団結・民主・規律・突破・発展」を基本方針とする今大会では、重要な文書が審議・採択されます。具体的には、第13期中央執行委員会の政治報告、ベトナムにおける社会主義志向の「ドイモイ(刷新)」事業40年の理論的・実践的諸問題に関する総括報告、2011年~2025年期の党規約施行に関する15年間の総括報告および党規約改正案、第13期中央執行委員会の指導・監督活動に関する検討報告が含まれます。
これに先立ち、1月19日の予備会議では、予備会議の議事日程や活動規則、大会全体の議事日程および第14回党大会の選挙規則が、高い賛成多数で承認されました。
また、大会では、政治局員16人からなる大会主席団を選出したほか、5人で構成される書記団、13人からなる代表資格審査委員会を選出しました。
さらに、代表資格審査委員会が提出した資格審査報告が全会一致で承認され、招集された1586人の代表全員が、大会代表としての資格を有することが確認されました。