会合の様子 |
会見で、ズン委員長は、「このプロジェクトはハノイの発展に大きな意義を持つものである」と述べ、ハノイ市は関連機関に対し、建設予定地の土地収用を始め、プロジェクトの実施を進めるよう求めていると明らかにしました。
一方、山田大使は、スマートシティやグリーンシティの建設は、日越の協力における優先的な分野であると述べ、中でも、ハノイ郊外のスマートシティ建設プロジェクトは、両国の協力関係を示す主要プロジェクトの一つであり、来年の外交関係樹立50周年を記念するものであると強調しました。
同プロジェクトはBRGグループと住友商事の合弁プロジェクトであり、投資額はおよそ42億ドルと予想され、272ヘクタールの土地を開発し、2028年の完成が予定されています。