イラン、最高指導者への攻撃は宣戦布告に等しいと警告

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(VOVWORLD) - イランのマスウード・ペゼシュキアン大統領は18日、最高指導者アリ・ハメネイ師に対するいかなる攻撃も、宣戦布告に等しいとの認識を示しました。

このところ、イランとアメリカは互いに強硬な発言を応酬しています。ペゼシュキアン大統領は最新のメッセージで、イランの最高指導者への攻撃は、同国に対する全面戦争に相当すると警告しました。

これに先立ち、アメリカのドナルド・トランプ大統領は17日、「イランでは新たな指導部を模索すべき時だ」と述べ、「イラン政権は抑圧に依存して統治している」と批判しました。こうした発言は、最高指導者ハメネイ師が、最近イランで起きた騒乱に伴う死者や被害についてトランプ大統領に責任があると主張し、軍事支援を約束するなどして公然と介入し、騒乱をあおったと非難したことを受けたものです。

一方、イラン国内の情勢はここ数日で落ち着きを取り戻しつつあり、1月18日には学校が再開され、インターネットサービスの復旧も進められています。

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