近年、日本をはじめ、多くの国の支援により、ベトナムの交通インフラがよく整備されてきました。中でも、ベトナム最長となる首都ハノイと北部山岳地帯ラオカイ省を結ぶハノイ・ラオカイ高速道路はその証とみられています。この写真記事で、この道路をご紹介します。

ハノイ・ラオカイ高速道路は全長が245キロ、
その出発点がハノイのタンロン通り

15億ドルで建設されたこの道はビンフック省や、
フート省など5つの地方を通る

設定された最高時速が120キロ

この道で、ハノイからラオカイまでは3時間半だけで、以前と比べ半分短縮

この道は環境と景観に影響をあまり及ぼさない

トンネルと歩道橋もある

有料であるものの便利なので皆喜んでいる