首都ハノイの中心地には歴史的な広場があります。その広場の名前はバーディン広場です。バーディン広場はハノイ城跡の西側にあります。そこには20世紀の初頭フランスの建築家が花壇を増設しました。
1945年3月に日本軍のクーデターにより、チャン・チョン・キム首相の傀儡政権が設立されたあと、フランス人が作った花壇はバーディン広場になりました。
1945年8月19日、ベトナム共産党の指導の下で、ベトナム国民は一斉に立ち上がり、勝利を獲得した東南アジアで最初の民主共和国を誕生させました。その後の9月2日、バーディン広場で、ホーチミン主席はベトナム民主共和国の誕生を告げる独立宣言を読み上げました。
バーディン広場は歴史証人だといえます。この写真記事で、バーディン広場についてご紹介します。どうぞご覧下さい。

フランス時代のバーディン広場

現在のバーディン広場

1945年9月2日、独立宣言を読み上げるホーチミン主席

毎日午前6時に行われる国旗掲揚式

バーディン広場にあるホーチミン廟

ホーチミン廟を保護する衛兵

バーディン広場にある国家主席官邸

バーディン広場前にある外務省本部

広場の旗の搭も市民や観光客多数を誘致

夕暮れのバーディン広場

毎日21時に行われる国旗降納式