秋に入るイエントゥ山

ブ・ミエン/ VOVの東北部支局
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(VOVWORLD) - ベトナム東北部にあるクアンニン省は世界遺産として認定されたハロン湾があるだけでなく、仏教の聖地として有名なイエントゥ山もあります。海抜1068メートルのイエントゥ山はチャン・ニャン・トン王と密切な関係があり、ベトナム独特の仏教の一派チュッククラム(竹林)禅宗の誕生・発展に結び付くとしています。

 

春にイエントゥ寺に線香を手向けることは、多くの人々の習慣となっています。そして、秋に入るイエントゥ山の景色は観光客の心を奪います。この写真記事で、その美しさをご紹介します。

多くの建築物が保存されるチュッククラム・イエントゥ文化センター

「イエントゥ山の心」と呼ばれるフエンクアン塔

チャン・ニャン・トン王を崇拝するフエクアンキム塔

フエクアンキム塔の周りに数百の塔・古物がある

平穏な景色

樹齢700年を超える古い木

竹の林

ヴァントィエウ寺

チャン・ニャン・トン王の銅像

ケーブルカー

イエントゥ山へ向かう観光客

美しい自然風景

夕方

ドン(銅)寺

「イエントゥ・秋に仏教の聖地へ向かう2020」イベントの開幕式

レストラン

伝統的な文化を紹介する空間

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