ノンヌオック・カオバン国立地質公園

Chia sẻ
(VOVWORLD) - ベトナム北部山岳地帯カオバン省の「ノンヌオック・カオバン国立地質公園(ジオパーク)」が去る4月12日に、UNESCO=国連教育科学文化機関の「世界ジオパーク」に認定されましたが、24日夜、その証明書の受領式が行われました。この写真記事で、この世界ジオパークの壮大な風景をご紹介します。

ノンヌオック・カオバン国立地質公園は面積がおよそ3300平方キロ。130カ所の地質遺産が発見されてきた。

アジア最大かつ世界に4番目に大きい滝「バンゾック滝(Ban Gioc)」があることでも知られている。

9月から12月まではこの滝は一番美しくなる

20世紀初頭から、フランス人はこの地区を発見し、避暑地として開発を始めた。

カオビット自然保護区。面積:7600ヘクタール

そこには、様々な希少な動植物が生息している

園内には36カ所の大小の湖からなるタンヘン湖群がある。これらの湖は地下河川で結ばれている。

美しい湖

美しい鍾乳洞もある。(キラン洞窟)

ベトナム革命の発祥地であるパクボ遺跡

ジオパークの地図

ご感想