ベトナムと中国の外交関係樹立76周年(1950年1月18日―2026年1月18日)に際し、ベトナムのトー・ラム党書記長およびルオン・クオン国家主席は、中国の習近平総書記・国家主席と祝電を交換しました。また、ファム・ミン・チン首相は李強首相と、チャン・タイン・マン国会議長は趙楽際全国人民代表大会常務委員会委員長と、それぞれ祝電を交わしました。
ベトナムの指導者は、2025年が越中関係にとって成果に富み、意義深い一年であり、両国関係75年の歩みに新たな発展段階を刻んだ年であったと高く評価しました。
両党・両国の主要指導者による相互訪問は、包括的な戦略的協力パートナーシップおよび「未来を共有する共同体」を新たな高みに押し上げ、政治的基盤、物質的基盤、社会的基盤が着実に強化される中で、関係が新たな発展段階へと進むことに寄与したとしています。
あわせて、両党・両国関係のあらゆる分野において、より良好で実効性の高い発展の将来に対する揺るぎない信念を確認しました。
中国側の主要指導者は、両党・両国関係を極めて重視していると表明し、両国国民の幸福、さらには地域と世界の平和・安定・発展のため、越中関係が引き続き新たな進展を遂げ、より高く、より深い段階へと発展するよう、積極的に推進していく考えを示しました。