2024年末の暴風雨と洪水により家屋を失った12世帯の一つであり、現在は新たな居住地で新しい家の支援を受けているラオカイ省イエンビン村のチエウ・コン・リー氏は、次のように語りました。
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「このような家を持つことができて本当にうれしいです。国や近隣の皆さんが支援し、助けてくださったことに感謝しています。ここに移り住んでからはとても快適で、以前の場所のように自然災害を心配する必要もなくなりました」
イエンビン村党委員会書記のグエン・バン・トン氏は、現在、同村の農村道路は100%コンクリート化され、電力システムも一体的に整備され、村内には貧困世帯が一世帯も残っていないと明らかにし、次のように語りました。
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「住民は民主的で開かれた精神のもと、第14回党大会に提出される文書案に対して積極的に意見を寄せています。また、私たちは、党の歴史を理解する各種コンテストを開催しており、これらの活動を通じて、党は人民により近づくとともに、人民の党に対する信頼と愛着、結びつきをさらに強めています」