本土から約100キロ離れているものの、近年ナムズー諸島は著しい発展を遂げています。島内のインフラ整備が進み、港湾施設、島を一周する道路網、学校、医療ステーションなどが次第に整備されてきました。その結果、島の幹部や兵士、住民の物質的・精神的な生活水準は着実に向上しています。こうした変化は、第14回党大会の成功に対する島民の信頼をさらに強め、ナムズー島が今後も新たな機会を得て、全国と歩調を合わせながら力強く発展していく道を切り開くものとなっています。キエンハイ特区アンソン小区アンソン小学校の校長であるファム・ハー教師は、次のように語りました。
(テープ)
「党員としての私は、第14回ベトナム共産党全国代表大会の成功を強く信じています。また、この党大会を通じて、とりわけ遠隔地や国境地域の住民に配慮した政策など、経済発展における突破口が生まれ、堅実で持続的な経済発展が実現されることを期待しています」
海軍第5管区の第551連隊のホー・スアン・チュオン大尉は、次のように語りました。
(テープ)
「私は、第14回ベトナム共産党全国代表大会が、これまでの正しい路線を引き続き確立すると同時に、国家の管理の思考、人的発展、そして将来世代に向けた持続可能な発展において、より力強い革新をもたらすと信じています。また、党の指導の下で教育もさらに発展していくと確信しています。人こそが根本であり、人民こそが基盤である以上、教育が発展し、人々が十分に育成されれば、国は必ず繁栄していくでしょう」