インドの主要紙である「ザ・タイムズ・オブ・インディア」、「ヒンドゥスタン・タイムズ」、「ザ・ヒンドゥー」、「インディアン・エクスプレス」、「ザ・クイント」などは、いずれも大会を取り上げ、ベトナム共産党の指導の下で過去5年間に達成されたベトナムの発展成果を前向きに評価しています。
カリンガ・インド太平洋研究所の研究者、チタンマニ・マハパトラ教授(写真:VOV) |
インドのカリンガ・インド太平洋研究所の研究者、チタンマニ・マハパトラ教授は、次のように指摘しました。
(テープ)
「ベトナムは、かつての貧困国から脱却し、現在は中所得国へと成長しました。これ自体が大きな成果です。さらに、2045年までに高所得国になるという目標を掲げています。ベトナム経済の発展ぶりを見れば、この目標は十分に達成可能だと考えます。ただし、野心的な目標には必ず課題や困難が伴います。国内経済と内需市場が強固であってこそ、国は真に強くなるのです」
この機会に、インドおよび南アジア地域の共産党や左派勢力も、ベトナム共産党第14回全国代表大会の動向を注視し、国づくりの発展モデルを学ぶとともに、社会主義の理論と実践の強化につなげようとしています。