アフリカ各地で暴力が激化

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(VOVWORLD) - スーダンのコルドファン地域や、コンゴ民主共和国東部イトゥリ州を含むアフリカ各地で暴力が激化しており、人道支援活動が深刻に妨げられるとともに、数万人が住居を追われています。

国連のステファン・デュジャリック事務総長報道官は6日、国連として、即時の敵対行為の停止と民間人の保護を改めて強く求めるとともに、人道支援を必要とする人々に物資を届けるため、安全かつ継続的な人道アクセスを速やかに確保する必要があると訴えました。

スーダンでは6日、コルドファン州の州都エル・オベイドで無人機による攻撃があり、子どもを含む民間人13人が死亡しました。一方、コンゴ民主共和国東部イトゥリ州では、2025年12月初旬以降、続く衝突により少なくとも民間人25人が死亡し、40人以上が負傷しています。

国連人道問題調整事務所(OCHA)の統計によりますと、2025年10月25日から2026年1月4日までの間に、これらの地域でおよそ6万8000人が避難を余儀なくされたということです。

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