タイ族の伝統的舞踊「ソエタイ(Xoe Thai)」

ブ・ロイ/VOVの西北部支局
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(VOVWORLD) - ベトナムの少数民族タイ(Thai)族の伝統的舞踊「ソエタイ(Xoe Thai)」は人々の労働活動から生まれ、西北部に住む各少数民族をつなぐものとみられています。この写真集で、それらをご紹介します。

タイ族の人々の精神生活にとって重要な役割を果たすソエタイ

2016年、文化スポーツ観光省は北部イエンバイ省と関連各省庁に対し、 ソエタイをユネスコ=国連教育科学文化機関の無形文化遺産リストに登録するため、調査及び書類作成を行うよう要請した

2021年12月15日、ユネスコはソエタイを無形文化遺産として認定した

ユネスコは、「ソエタイはタイ族の世界観や宇宙観を反映しており、お正月や祭り、行事などで披露される。また、年齢や性別、社会的な地位、職業、民族などを問わず、全ての人々のものである」と評価した

「手をつないで」という踊り「カム・ケン(Khắm Khen)」

ソエタイはタイ族の人々の労働活動から生まれ、コミュニティを結び付ける重要な役割を果たしている

お正月テトや、新築、結婚式、新米などを祝うとき、欠かせないソエタイ

世代から世代へと伝えられるソエタイ

「頭巾を投げる」という踊り「ニョン・カン(Nhôm Khăn)」

ソエタイを教えるクラス

「お酒を招待」という踊り「モイ・ラウ(Mơi Lảu)」

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