ベトナム人民軍の兵士、南スーダンで任務を果たす決意

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(VOVWORLD) -第2級野戦病院2号の幹部、兵士がPKO=国連平和維持活動に派遣されます。南スーダンへ向かう前に、7日午前、ベトナム平和維持局の代表団は、ホーチミン廟を参拝し、戦没者慰霊塔に線香を手向けるなど活動を発動する式典を行いました。
ベトナム人民軍の兵士、南スーダンで任務を果たす決意 - ảnh 1   写真:Dương Giang/TTXVN

式典で、第2級野戦病院2号の幹部、兵士を代表するボ・バン・ヒエン院長は、全員が団結し、あらゆる困難を乗り越えて、任務を立派に果たすとともに、国際的協力活動への参加、経験の交換、各国の幹部、兵士との交流などを強化することを確約しました。同時に、ベトナムの党と国家の対外路線、国連平和維持活動への参加に関するベトナムの見解などを積極的に宣伝することになります。

東南アジア地域におけるベトナムは、「三角パートナーシップ・プロジェクト(TPP)」の一環で訓練コースを行うための国際基準を満たす4カ国の一つとして選ばれました。アメリカは、ASEAN加盟諸国の軍隊への英語教育を行う場所としてベトナム平和維持局の訓練センターを選びました。また、EU=欧州連合は、EU中央アフリカ共和国軍事訓練ミッションにおける国連平和維持訓練コースにベトナムの士官を招きました。

ベトナムは、この5年間、国連平和維持活動に、延べ40人の士官を派遣してきました。これまでに、延べ27人の士官が任務を完遂し、任期満了しています。その内の7人は、国連から、任務を立派に果たしたと評価されました。

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