おしゃべりタイム(11月14日)

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(VOVWORLD) -リスナーの皆さんから寄せられたお便りを音楽と共にお送りするおしゃべりタイムの時間です。
おしゃべりタイム(11月14日) - ảnh 1 冬の訪れを告げるハノイにしかない花。ベトナム語で「cúc họa mi」、日本語で「ガビチョウの菊」と呼ばれる菊の花。

ソン リスナーの皆さん、こんにちは、ソンです。

タオ こんにちは、タオです。11月に入り、ハノイはだんだん過ごしやすい日々ですね。

ソン そうですね。ベトナム人の多くは外出する時には温かいヤッケが必要となっていますが、外国人はスーツだけとか、ブラウスの人もいますね。

おしゃべりタイム(11月14日) - ảnh 2

ではここでお便りの紹介を始めましょう。始めに、大阪府大阪市の・かしわぎ・まさおさんから10月25日消印のお便りをご紹介します。

「ベトナムの声放送局の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

当方、2009年9月に貴局を受信し、ベリカードを頂きましたが、それ以来の受信報告とお便りで、実に10年ぶりの報告となります。さて、本日、貴局を受信しようと思ったきっかけですが、この放送を聴いた10月21日の毎日新聞の投書欄に、愛媛県四国中央市にお住まいの75歳の方からの投書が載ったことでした。内容を読む限り、ほぼ毎日貴局の放送をお聴きになられているようで、おしゃべりや音楽、ベトナムの話題を楽しみにされていらっしゃいます。私と大体20歳の違いがありますので、1970年代後半のBCLブームの頃は、おそらく30台の『ベテランリスナー』だったのかもしれません。この方に比べれば、私など足元に及びませんが、貴局の放送を楽しみたいと存じます。」

タオ かしわぎさん、お便りありがとうございます。私たちの日本語放送を再びお聴きくださり、とても感激しております。今後とも、引き続きお聴きになって、受信報告書をお寄せくださいね。

ソン かしわぎさんはこのお便りの中に、その75歳のリスナーの投書を載っているので、私はこの投書を読んで、とても嬉しく感じました。

タオ ソンさん、ついでにここで、この方の投書を紹介したいと思いますが、いかがでしょうか?

ソン 僕もそう思いました。他のリスナーも知りたいかもしれませんので、ご本人の許可を得ずに、読ませていただきます。タイトルは「ベトナムの短波放送を楽しむ」です。

「毎日、外国から日本向けに流されている日本語による短波放送を手のひらにのるようなラジオで聴いている。この種の海外からの放送は何カ国かあるようだが、私は夜にベトナムの放送を楽しんでいる。ラジオに付属のアンテナを伸ばしただけなので受信状態はあまり良くないが、聞き取れないようなことはない。

ベトナム人アナウンサーの上手な日本語による番組なので、よけいに親しみを感じる。ニュースやアナウンサーのおしゃべりのほか、普段はあまり耳にすることがないベトナムの音楽が珍しく、私の好きな番組である。

お便り紹介では、私の手紙を読んでくれたこともあった。毎年、誕生日にはベトナムの切り絵カードを送ってくれ、いつも感激している。

最近、当市でも働きに来ているベトナムの人をよく見かけるようになり、ベトナムとの距離が一層近くなったような気がしている。

この短波放送を通して、もっとベトナムを知り、友好を深めたい。」とのお便りでした。

タオ はい、ありがとうございます。本当に、ほほめ言葉ばかりでしたね。でも発信している私たちにとって励みになります。ありがとうございます。

では次に、北海道いしかり市の・ともはる・うえださんからのEメールをご紹介します。

「日本語放送スタッフの皆様、こんにちは。いつも楽しく拝聴しております。

今日の番組では観光業に携わっている私としては聞き逃せない話題が豊富でとても勉強になりました。特にコミュニティべースドツーリズム、それはホームスティの実践で実現できること、その実現で観光客は地元の素朴な生活を体験できること、これは拝聴していて目からうろこが落ちる概念でありました。停滞する観光業活性化の新たなキーワード、体験型観光、民泊、言葉は踊れど、それらをどのように受け入れて頂きやすく、それらを作り、どのように提供していくのか、ベトナムでのホームスティの概念にはとても大きなヒントを頂きました。本当にありがとうございました。このコミュニティべースドツーリズムをもっと勉強してみたいです。

ホームスティで素朴な日常をどこまで体験できるのか、寝食のみならず、いわゆる日常の仕事や作業なども何が体験できて、反対に何は体験が難しいのか、体験は農作業が中心なのか、どんな業種が体験できるのか等々。知りたいことはまだまだあります。

もし、機会があれば、このコミュニティベースドツーリズムについてもっと、詳しく放送の中でお知らせくだされれば、幸いでございます。ご検討の程、お願い致します。」

ソン ともはるさん、Eメールありがとうございます。観光業で活躍しているので、コミュニティべースドツーリズムに興味を持たれましたね。

タオ このテーマを巡っては今後もお伝えしますので、聞き逃さないでくださいね。

ソン いつか、チャンスを作って、一度ベトナムへいらして下さい。そして、様々な体験型観光を楽しんでみてください。

次に、滋賀県ひこね市の・うえむら・めぐみ・さんから10月8日消印のお便りをご紹介します。

「スタッフの皆さん、ご無沙汰しております。久しぶりの報告となりますが、今年の2月にレポートをしたのですが、その後の返事が返ってきませんでした。今回は無事にこのレポートが届くように願っています。今年も厳しい暑さで、10月になると言うのに、セミがまだ鳴いています。ベトナムではセミは1年中鳴いているかもしれませんが…

さて、ベトナムの声もパワーアップされ、同時にベトナムの国にも色々な大きな変化が起こっていることが伝わってきます。今回のベトナムとカンボジアの関係もその1つではないでしょうか。隣同士のゆえにいろいろな課題があり、色々しなければならないことが多いのではと思います。

日本は今、隣国の韓国との関係があまりよくありません。われわれ国民の中では韓国に対してはそんなに思っていないのに、国として関係が悪くなっていること非常に懸念でなりません。そんな関係を打破して1つになるのは、放送局の役割ではないかと思います。どんな状況におかれても友好関係を保てる放送というメディア(特に日本語放送)は特別な存在だと思います。これからも友好の為に頑張ってほしいと思います。」

タオ うえむらさん、お便りありがとうございます。このお便りは私どもへ無事にお届けましたね。ご安心してください

ソン ところで、ベトナムでは、セミの鳴き声を聞いて、夏がやって来ることがわかります。ですから、セミは1年中鳴くことはなく、5月初めから約1ヵ月ほどだけという短い時間ですよ。

タオ うえむらさん、今後も、私たちの日本語放送をお聴きくださいね。受信レポートは、郵送でも、Eメールでも送っても受け取りますので。ご都合に合わせて送ってくださいね。

今週もたくさんの方からお便り、メッセージを頂きました。ありがとうございます。

最後に、お名前だけでもご紹介いたします。

・     群馬県しぶかわ市の・すずき・よしかずさん

・     群馬県ぬまた市の・ほしの・えいたろさん

・     東京都あだち区の・あいかわ・おさむさん

・     東京都としま区の・おがさわら・たかしさん

・     京都府京都市の・こてら・もりおさん

・     神奈川県さがみはら市の・おおかわ・たけしさん

・     大阪府さかい市の・つじもと・ひろしさん

・     福岡県うきは市の・わだ・よしあきさん

・     福岡県おかがき町の・ほかむら・ふみとさん

・     福岡県おかがき町の・ほかむら・しゅうぞうさん

それでは、来週またお楽しみに!

リスナーの皆さん、さようなら、CHAO CAC BAN

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